ご挨拶

『自分を見守り、育ててくれた地元三軒茶屋に恩返し』


 大学病院や救急病院などで培ってきた知識と経験を基に診療にあたらせていただきます。恩田メディカルプラザはMRI*を備えた脳神経外科クリニックです。最新鋭のMRIを活用し、迅速かつ正確な診断を心がけてまいります。
 医院名に「クリニック」ではなく「メディカルプラザ」という名前をつけさせていただいたのは、普段の生活の中でもっと身近に受診していただきたいという想いからです。頭痛がする、物忘れがきになる、めまいやしびれがするなど、脳に何か不安を感じられたり、どのような些細なことで気になることがあれば診療科目にかかわらずお気軽にご相談ください。

*MRIと聞くと、どういうわけか自費(保険が使えない)で受けるものだと考える方が多いのですが、MRIは保険診療で使われる医療機器です。頭痛やもの忘れ、めまいやしびれ、頭部外傷など何かしらの症状がある場合はMRIもレントゲンと同様に健康保険が適用されます。受診の際には健康保険証を忘れずにお持ちください。

私たちの理念


1.患者の視点に立ち、コミュニケーションを大切にしていきます。

 

2.健診・ドック事業の充実を図り、疾病の予防・早期発見を通して地域の健康増進に努めます。

 

3.時代の変化に呼応した良質な医療・介護・福祉サービスを提供します。

 

4.三方良しの医療サービスを提供する。

開業までの経緯


  開業する前は研修病院で研修医として昼夜問わず、臨床に明け暮れておりました。大学院に進学し、研究の傍ら勤務医として外来、当直、手術、研修医・専修医らの指導などを行っておりました。

 

 よくある開業の理由が「当直がきつくなった」、「ポストがなくなった」、「給与が少ない」、「労働時間がない」、「家族との時間を持てない」、「自由にやりたい」などを理由に開業する方が多いと思います。しかし、私の開業までの経緯はそういったことでは一切ないものでした。

 

 当直はほとんどありませんでし、ポストもやめるにはもったいないくらいのポストだったと思いますし、給与に関しても何ら不満を持ってはいませんでした。確かに労働時間・拘束時間は緊急手術等があったりすると長いものでしたが、かといって家族との時間をもてないかったということもありませんでした。勤務医時代も比較的自由にやり医療をやっていたと思います。といったようになぜ新規開業をしたのか周りには驚かれました。

 

 ただ、唯一不安におもっていたのがそのような安定していた仕事を自分がやり続けられるかということでした。慣れが飽きになり、続けられなくなったらどうしようか、そういった不安は常にありました。そう思っていたころから帰省本能なのでしょか、なぜかよく地元三軒茶屋に足が向くようになってきたのは。そんな時にふと、大好きな街三軒茶屋で開業したらずっと続けられると確信し開業へ方向性を定めてまいりました。そして開業するならいままで学んだ経験を地域で生かし大学病院と変わらない水準で検査を行える環境をつくる、そのためには精密検査機器であるMRIが当院の診療上必要不可欠だと思いました。そして様々なご縁のもと、現在の地にMRI脳神経外科クリニックを開業させていただきました。

学歴


世田谷区立太子堂小学校       

世田谷区立太子堂中学校       

私立城西大学付属城西高等学校普通科 

昭和大学医学部           

東京大学大学院医学系研究科     


職歴


初期研修

 昭和大学豊洲病院(現在:昭和大学江東豊洲病院) 

 

東京大学医学部脳神経外科入局

 東京大学病院、都立駒込病院、東京警察病院、帝京大学ちば総合医療センター

 国立国際医療研究センター病院


資格


医学博士

脳神経外科専門医・指導医

日本医師会認定産業医

認知症サポーター医

ボトックス講習修了 

がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修 修了