健康診断(雇用時健診・法定健診)


 健康診断を定期的に受けることは病気の早期発見・早期治療につながります。就職に際しては雇用者は、常時使用する労働者を雇い入れる際はその労働者に対して下記の項目について、医師による健康診断を行わなければならないと法律で定められております。(労働安全衛生規則第43条)。

入学前健康診断や入社前健康診断、また会社・職場における定期健康診断など、様々なケースにおける健康診断についてお気軽に相談ください。

 就職に際しては雇用者は、常時使用する労働者を雇い入れる際はその労働者に対して下記の項目について、医師による健康診断を行わなければならないと法律で定められております。(労働安全衛生規則第43条)。

 学校・会社・施設へ提出する健康診断の所定の記入用紙や検査項目を指定する用紙をお待ちの場合は、ご来院時にご持参ください。特に所定の用紙がない場合には、クリニックの診断書にて記載致します。ご持参いただいた内容により料金が変わる場合がございます。

項目


  1. 既往歴、業務歴の調査
  2. 自覚症状、および他覚症状の有無の検査
  3. 身長、体重、視力、聴力の検査、および腹囲の測定
  4. 胸部X線検査
  5. 血圧測定
  6. 血液検査(貧血検査、肝機能検査、血中脂質検査、血糖)
  7. 尿検査
  8. 心電図検査

費用


10000円(税別)