AI(人工知能)診断支援システム都内初導入!

脳ドック

なぜ、脳ドックが必要なのか?


脳血管疾患は日本人の死因の第三位です。介護が必要となる原因、寝たきりになる原因の第一位は脳血管疾患(脳卒中)です。 

脳卒中の「卒中」とは「突然あたってくるもの」という意味で脳の交通事故のようなものです。そのため脳卒中はある日突然発症します。脳卒中になると麻痺などの後遺症が残る可能性は高いです。治療に関しても脳卒中は費用がかかる疾患でもあります。

そのため、脳ドックを受け脳血管疾患の危険因子を出来るだけ早い段階で発見し、発症を未然に防ぐため早期発見・早期対応するに最適な方法です。


こういう方にオススメです


40歳以上の方

脳疾患等を早期に発見したい方

ご家族や血縁者にくも膜下出血など脳疾患がある方

受診後のフォローアップ体制のある医療機関で受けたい方

専門医による精度の高い検査を受けたい方

脳ドックを受診したことがない方

当院の特徴


 恩田メディカルプラザの画像診断は脳神経外科専門医の院長と放射線診断専門医のダブルチェック体制を行っております。ほとんどクリニックでは専門医によるダブルチェックを行っている医療機関は非常に少ないです。恩田メディカルプラザでは患者さんの画像診断に万が一があってはいけないので、放射線診断専門医(詳細)とのダブルチェックをし、画像検査の質の高い画像診断を行っております。

 脳ドックでは見落としが患者さんにとって最大の不利益と考えております。それを極力最小限にできる体制で臨んでおります。患者さんの不利益を限りなく最小限にするため、恩田メディカルプラザは都内で初めて、AI(人工知能)による脳動脈瘤診断の支援システムを都内で初導入しました。

AIによる脳動脈瘤診断支援システムとは


AIによる脳動脈瘤診断の支援は、脳動脈瘤の疑いがある部分を検出するために脳MRI画像を人工知能(AI)ソフトによって解析します。

本ソフトウェアは深層学習(ディープラーニング)を活用した脳MRI分野のプログラム医療機器として日本国内で初めての薬事承認されたものとなります。

*医薬品医療機器等法に基づき、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)により「管理医療機器」としての承認(承認番号:30100BZX00142000)を 2019年9月17日に取得しております。

脳MRI画像に対して医師単独で読影した場合の感度より高い診断制度が認められております。

脳ドックの流れ


  1. 受付:ご本人確認を行います。必ず身分証(保険証、運転免許証など)をお持ちください。
  2. 準備
    基本的にお着替えはありません。着ているものやお荷物をロッカーにに置いてきて下さい。MRIは電磁波を発生しますので、電子機器等の持ち込めません。金属類をMRI室内に持ち込み、生じたことに関してはクリニックは責任を取れませんのでご了承下さい。
  3. 検査 約10分(頭部MRI・MRA、頸部MRA)
  4. お着替え
  5. 受付にてお支払い (現金もしくはカードでお支払い下さい)

脳ドックの結果は1週間程度でお手元にご郵送させていただきます。

費用・お支払い


1.Wチェック脳ドック         17000円(税別)

2.AIによるトリプルチェック脳ドック  30000円(税別)

現金、クレジットカードでお支払いいただけます。

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恩田メディカルプラザでは脳ドックに加えて、そのほか様々な最新医療検査をオプションで提供しております。