脳ドック・脳MRI健診

なぜ、脳ドックが必要なのか?


 脳卒中など「卒中」とは「突然あたってくるもの」という意味があります。脳卒中は脳の交通事故のようなものとも言えます。ただ、この脳卒中は予防や予見(リスクを評価する)ことが可能です。

脳の病気はある日突然発症します。発症してからの治療では後遺症が残る可能性があります。そのため、発症する前の予防が最も重要です。

 医療の進歩によりいままで日本人の死因の第一であった脳血管疾患は今や第三位にまで下がっております。ただ、介護が必要となる要因、寝たきりになる要因として脳血管疾患が最も高い割合を占めています。 

また、治療に関しても脳卒中は費用がかかる疾患とも言えます。脳血管疾患の危険因子を出来るだけ早い段階で発見し、発症を未然に防ぐために症状がなくても定期的に検査を受けることが早期発見・早期対応するに最適な方法です。

こういう方にオススメです


40歳以上の方

生活習慣病の方(高血圧、糖尿病、高脂血症)

がん・生活習慣病・脳疾患等を早期に発見したい方

ご家族や血縁者にくも膜下出血など脳疾患がある方

ご夫婦での定期的な脳の状態確認したい方

今は異常がないが脳卒中やがんが不安な方

受診後のフォローアップ体制のある医療機関で受けたい方

専門医による精度の高い検査を受けたい方

脳ドックを受診したことがない方や定期的に受診したい方

脳の病気が心配な方

脳梗塞などの脳の病気が気になる方

費用


脳ドックというと高い、そういうイメージがあり受診率の低下の大きな一要因となります。恩田メディカルプラザではすべての人達に受診しやすい環境を提供してまいりたいと思っております。画像に関しては妥協なく、診断に必要な撮影を省かずに撮影しております。そして脳の専門医のダブルチェック体制で高水準での画像診断を提供しております。すべての人に一番なりたくない脳の病気のリスクを可能な限り早くチェックしていただきたいという思いから23区内の都心部で最安値で提供しております。

17,000円(税込)


画像診断体制


 恩田メディカルプラザの画像診断は脳神経外科専門医の院長と放射線診断専門医のダブルチェック体制を行っております。ほとんどクリニックでは専門医による二重検査を行っている医療機関は非常に少ないです。

 ただ、恩田メディカルプラザでは患者さんの画像診断に万が一があってはいけないので、放射線診断専門医とのダブルチェックをし、画像検査の質の高い画像診断を行っております。

放射線診断専門医とは


 最初の5年間に放射線医学(画像診断、IVR、核医学、放射線治療)を研修し、その後専門医試験に合格することで、放射線科専門医の資格を得ることが可能です。さらにその後、2年間の画像診断の専門研修を行い、難関な認定試験に合格した医師が放射線科診断専門医となります。放射線診断専門医は平成25年時点で全国で5000名程度しかいない画像診断のスペシャリストです。

ご注意ください


 巷に「読影専門医」という用語を使う医療施設がありますが、そのような専門医は存在しません。読影を専門に担当する医師として専門医師ということ用語を使用されている医療施設もございます。当院ではMRI検査の各部位を診断するに足りる専門医の資格を持つ医師によるダブルチェックを提供しております。

 もしお手元に、どちらかで行われた画像検査の結果表がおありであればどの医師が読影しているかをぜひご確認し、放射線診断専門医かどうかを確認してみてください。放射線診断専門医は以下のURLに公表されております。 

≪放射線診断専門医一覧≫

http://www.radiology.jp/specialist/list_s_ta.html

脳ドックの流れ


  1. 受付
    本人確認を行います。必ず身分証(保険証、運転免許証など)をお持ちください。
  2. 準備
    基本的にお着替えはありません。着ているものやお荷物をロッカーにに置いてきて下さい。MRIは電磁波を発生しますので、電子機器等の持ち込めません。金属類をMRI室内に持ち込み、生じたことに関してはクリニックは責任を取れませんのでご了承下さい。
  3. 検査 約10分(頭部MRI・MRA、頸部MRA)
  4. お着替え
  5. 受付にてお支払い (現金もしくはカードでお支払い下さい)

その他のオプション


恩田メディカルプラザでは脳ドックに加えて、そのほか様々な最新医療検査をオプションで提供しております。