頭痛外来

頭痛診療の第一歩は頭蓋内疾患がないことから始まります


 頭痛はみなが経験する症状です。頭痛と一言で言っても、種類も多数あります。頭痛を起こす怖い病気の代表的なものにはくも膜下出血や脳腫瘍などがあります。

 安易に頭痛だろうといって痛み止めや抗不安薬(デパスなど)を処方されていて、頭痛の原因が脳腫瘍だったらどうでしょうか?また、くも膜下出血だったらどうでなってたでしょうか?

 生命を脅かすような頭痛ではないか、脳に何か異常なところがないかを確認することが頭痛診療のはじめの一歩です。脳を調べるのにはMRI検査が最適です。MRIは被ばくする事もなく、CT検査以上の高解像度が得られ、質的な診断が可能です。

当院の頭痛治療方針


頭痛診療の第一はまず頭蓋内病変の検索から始まります。恩田メディカルプラザでは頭部MRIにて精密検査を行います。脳の画像をもとに的確に診断し、患者さんそれぞれに合った治療計画を一緒に検討し立ててまいります。外科的治療が必要であれば連携医療機関へご紹介・搬送いたします。

頭痛日記(頭痛ダイアリー)


ダウンロード
頭痛日記(頭痛ダイアリー)
頭痛日記(頭痛ダイアリー)
headache diary.pdf
PDFファイル 652.5 KB

 頭痛日記(頭痛ダイアリー)があると、診断の助けになりますので可能でしたら以下からダウンロードし、記載し診察にいらしてください。