安心して、思いっきりスポーツができるように

スポーツ脳ドック

なぜ、スポーツ脳ドックが必要なのか?


みなさんは「くも膜のう胞」と言う言葉を聞いたことがありますでしょうか?

「くも膜嚢胞」といわれる先天的にあるものがあります。くも膜嚢胞は先天性の「脳の水たまり」であり、人口の0.1 ~数%に見られるといわれます。脳に衝撃が加わることで硬膜下血腫の合併することが多く、脳振盪をきたしやすいことが注目されています。硬膜下血腫になりひどい後遺症に今後の悩まされることも多々あります。

 

プロの選手では試合前やポロテストの前に義務化している競技もあります。有名なのはボクシングのプロテスト前です。

そのほか、テレビで流れているような格闘技選手やラグビー選手など試合前や試合後、に自分の体のメンテナンスに利用されています。

 

「スポーツ選手が安心してスポーツに打ち込める」「スポーツを楽しむお子さんの安全を守る」「もう一回スポーツを楽しみたい」

 

そんな方にスポーツ脳ドックはおすすめです。

 


こういうスポーツをやっている方にオススメです


  1. ラグビー
  2. ボクシング
  3. キックボクシング
  4. アメリカンフットボール
  5. アイスホッケー
  6. 空手
  7. 柔道
  8. 相撲
  9. そのほか体に激しい衝撃が加わる競技

それらの競技でシーズン前の脳ドックを受けたい方や脳振盪後の競技復帰について悩んでいる方にオススメです。

 

 

スポーツ脳ドックの流れ


  1. ご来院・受付:ご本人確認を行いますので、必ず身分証(保険証、運転免許証など)をお持ちください。
  2. 準備
    基本的にお着替えはありません。着ているものやお荷物をロッカーにに置いてきて下さい。MRIは電磁波を発生しますので、電子機器等の持ち込めません。金属類をMRI室内に持ち込み、生じたことに関してはクリニックは責任を取れませんのでご了承下さい。
  3. 検査 約15分(頭部MRI・MRA)
  4. (脳震盪後復帰を考えている方)SCAT5で評価します。
  5. 当日、専門医の画像解説
  6. ご帰宅

費用


一部保険診療の対象となる場合があります。お問い合わせくださいませ。